ナダルvsフェデラー

まさに死闘、、でしたね^^

試合はLiveでは見れず、録画しておきました。
ニュース速報で結果を先に知っていたのですが・・・

6連覇を目指したフェデラー。
3度目の正直なるかナダル。。

両者の勝利への執念が垣間見えて、
もう言葉が出てきませんね^^

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ESPN



<ウィンブルドン>死闘4時間48分…ナダル、初の頂点に
7月7日10時56分配信 毎日新聞


 【ウィンブルドン町田幸彦】オールイングランド・クラブで行われたテニスのウィンブルドン選手権最終日の6日、男子シングルス決勝を制したのは、ラファエル・ナダル(スペイン)だった。ロジャー・フェデラー(スイス)との決勝対決は3年連続。過去2度、準優勝に甘んじてきたナダルは、6-4、6-4、6-7、6-7、9-7と実に合計62ゲーム、4時間48分の死闘の末、難敵を降して初の頂点に立った。

 この種目決勝では史上最長。雨で2度中断し、午後2時半過ぎに始まった試合が終了したのは午後9時15分過ぎだった。

 従来の最長時間試合(公式記録に残るものに限る)は、1982年のジミー・コナーズ-ジョン・マッケンロー(ともに米国)戦の4時間16分。合計62ゲームも、54年のヤロスラフ・ドロブニー(エジプト)-ケン・ローズウォール(オーストラリア)の58を上回る同決勝最多となった。

 
 ▽ナダル ウィンブルドンで優勝できた喜びをどう表現していいか分からない。フェデラーには昨年までこの大会の決勝で2度敗れていたので、自分にとっては非常に貴重な1勝を挙げることができた。長くてつらい試合だった。

 ▽フェデラー できることをすべてやったつもりだが、及ばなかった。ナダルのテニスは優勝に値する素晴らしいプレーだった。自分にとっては最も厳しい敗戦になった。来年、またこの会場に戻ってくるつもりだ。

 ◇3年連続の決勝対決…難敵降す

 「まったくタイプが違う相手同士」とフェデラーが認めるように、野性味あふれる攻撃を身上とするナダル。ウィンブルドンでの3年連続の決勝対決について「フェデラーとは何度も大きな試合を経験してきたので、相手のことは熟知している」と強調した。

 ナダルは立ち上がりから一貫してサーブでフェデラーのバックハンドを狙った。「バックハンドへの攻撃を断固やり通すと自分に言い聞かせた」という決意が、主導権を握る2セット先取に結びついた。「フェデラーは混乱して、どう反撃したらいいか分からなくなっていた」と解説するのは、往年の名選手ボリス・ベッカー氏だ。

 しかし、ウィンブルドン6連覇がかかるフェデラーは、第3、第4セットをいずれもタイブレークに持ち込んだ末に奪い返し、世界ランキング1位の意地を見せた。

 ナダルは第3セット前半に足を滑らせ、右ひざの痛みをこらえる場面もあった。だが、瞬発力に陰りを見せることはなく、「信じられないほど素晴らしいパッシングショットを打たれた」とフェデラーを驚かせた。

 第5セットも7-7と並び、息をのむラリーが続いた。4度目のセットポイント。フェデラーのフォアハンドの返球がネットに当たり、「1ポイントずつ集中力を失わないようにした」と心掛けたナダルの初優勝が決まった。赤土の全仏と芝のウィンブルドン。異なる性質のコートでの連続制覇はボルグ以来28年ぶり、10人目の快挙だ。クレーコートの王者が、新たな地平を切り開いた。【町田幸彦】
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by ken12_pennsyl | 2008-07-08 08:12 | スポーツ観戦


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